
紙の名刺は一番簡単な「連絡先の交換ツール」です。
「仕事」をしようと思っている人には、まず名刺を作ることをお勧めします。
紙の名刺を持つメリット
セミナーなどで名刺交換をするとき、交換相手が「名刺もってないんです」と言われたら、馬は「この人は交流はその場限りで、それ以上は求めていない人なんだな。」とか、「この場には情報交換に来ているわけではないんだな」と思います。
念のため言っておくと、それが「悪い」とか「やる気ない」とか「失礼」だとか思っているわけではないです。ただ、仕事するうえで誰かと交流したいと思っているなら紙の名刺はもっておいたほうが良いです。
名刺を渡しておけば、後で連絡を貰うことはありますが、名刺がなくて連絡先も伝えていない場合は、絶対連絡は来ません。紙名刺を持っていない最大のデメリットは、
自分に興味を持ってくれた人から連絡がもらえないこと
です。セミナー等で仲良く会話した後、その関連で役に立ちそうな情報を教えたいと思ってもできませんし、仕事の相談をしたい人も連絡できません。
仕事としてやりたいことがあるなら、とりあえず紙の名刺は持っておいて損はないので、作っておきましょう。
どんな名刺を作ればいいのか?
必須な情報
紙の名刺で必須なのは、「名前+連絡先」です。勿論一番大事なのは「名前」ですが、「連絡先」がないと渡す意味も貰う意味もあまりありません(その場で名前が覚えやすいくらい?🤔)。なのでこの二つは必ず入れましょう。屋号や肩書や自分の事業の紹介などの他の情報もあると尚良いです。
よくある連絡先は、①電話番号か②メールアドレスか③その両方です。



連絡先についての注意点
まず、メールアドレスを連絡する場合の注意点は、
- 連絡先にしたメールアドレスについては休日を除いて毎日メールチェックすること
- 迷惑メールフォルダも確認すること
の2つです。メールは来たことに気づかないと返事ができません。返事をしないということは、せっかくの連絡を無視したことになりチャンスを逃すだけでなく信用をなくしかねないので注意したいところです。
LINEなど特定アプリを使う連絡方法については、電話番号やメールアドレスにプラスするのは選択肢が増えるため良いのですが、「連絡先がそれ一つ」というのは、そのアプリを使っていない人は連絡が取れないのでお勧めしません。
LINEなど特定アプリを使う連絡方法
- ⭕電話番号やメールアドレスと一緒にある
- ❌連絡先がそれ一つ
ということです。
お勧めの初名刺はコレ!
仕事を始める時に、馬が一番お勧めする名刺はコレ「名前+ホームページの情報」↓です。

ただし、ホームページに連絡方法が提示されていなければ意味はありません😅
最初に書いた通り、名刺は連絡先がわからなければ意味がありません。なので、ホームページには
- お問合せフォームを設置
- 電話番号の記載
- メールアドレスの記載
のどれか一つは必ず用意しておきましょう。(※問い合わせフォームを設置するは必ず送信テストを行いましょう)
「名前+ホームページ情報」をおすすめする理由
紙の情報は、渡してしまうと訂正のしようがありません。電話番号やメールアドレスが変更になった場合、その連絡先が使えなくなったり、連絡が届いても気づかない危険もあります。
その点、ホームページは常に情報を更新できるので、いつでも確実な連絡方法を伝えることができます。
またお知らせしたい最新情報を、いつでも見てもらうこともできます。
ホームページについては↓をご覧ください。
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