
先日「仕事をするなら、まず紙の名刺を作ろう」という投稿をしたのですが、できれば一緒に無料のホームページを作りましょう。
ホームページに最低限必要なのは
- 名前(屋号)
- 何の仕事をしているのか(何をしたいのか)
- 連絡方法(連絡先)
です。あと挨拶くらいをいれておいたら最初のホームページ完成です。
ただ、ホームページは作っただけでは、Web検索に引っ掛かりません。公開SNSやブログ等にリンクすることによって、徐々に検索されるようになります。
なので最初に作るホームページは ”紙の名刺と併用するもの” と考えてください。ホームページは紙の名刺と違って、状況に合わせて書き換えができます。
SNSなどで「ホームページ作りました」と公開して、プロフィール情報を充実させていくと、Web検索にもひっかかりやすくなります。
無料のホームページは、そのサービスが終了しない限り無料で維持でき、情報を常に最新の状態に保つことができます。
無料ホームページの育て方
最初は必須情報だけではじめて、告知したい情報が増えれば都度つけ足していきます。
育て方例
一番最初のホームページ

- 名前
- 挨拶
- プロフィール
- 連絡先(お問合せフォーム)
必須は「名前」と「連絡先」です。
ブログやお知らせなど
見てもらいたいものが増えたら、ホームページに情報を追加していきます。
↓はブログのリンクを追加しましたが、「○○年○月○日の○○のマルシェに参加します」などのお知らせを都度最新情報を追加すれば、訪問者に親切です。

- 名前
- 挨拶
- プロフィール
- お問合せフォームへのリンク
- ブログへのリンクやバナー(またはお知らせ)
最新情報を更新するSNSを表示またはリンクする
インスタグラムなどのSNSで最新情報を発信しているのであれば、そこへリンクしたり、情報を表示できるものは表示したりします。下のサイトはインスタグラムはリアルタイムで更新がされるようになっています(リアルタイム更新ができるかどうかはSNSやサービスにより違います)

- 名前
- 挨拶
- プロフィール
- お問合せフォームへのリンク
- ブログへのリンクやバナー(またはお知らせ)
- インスタグラムなどSNS情報
※インスタグラムフォローボタンやQRコードなどもあると良い
別に本格的なホームページを作った場合
もし別に本格的なホームページを作っても今までのページは無駄にはなりません。重複する情報は削除して新しいホームページへのリンクを追加しておきます。こうしておけば古い名刺を見てきてくれた人を新しいホームページに誘導できます。
もちろん新しいサイトを作らずに、最初のホームページをグレードアップしつづけることもできます。

- 名前(必須)
- 挨拶
- 新しいホームページへのリンク
無料ホームページサービス
無料でできるホームページ制作サービス
- Jimdo(ジンドゥー) AIビルダー
- Jimdo(ジンドゥー) クリエイター
- Wix(ウィックス)
- Ameba Ownd(アメバ オウンド)
- Studio(スタジオ)
- Google(グーグル)サイト
- Canva(キャンバ)
上のサイトはすべてユーザー登録をすれば無料でサイトを作れます。
GoogleサイトはGoogleアカウントを持っていればすぐ作れます。