
2026年6月、一部のWindows 11搭載PCにおいて起動不能に陥る深刻なリスクが浮上している。原因は、PCの安全性を担保する「セキュアブート」のデジタル証明書(電子証明書)が、15年の有効期限を迎えるためだ。
【最終案内】2026年6月にWindows 11が起動不能に? 「セキュアブート証明書」の期限切れリスクと対策、起動しなくなった場合の対応策
という怖いニュースを見ました。 Windows Update を日頃していれば問題なさそうな感じだったのですが、
一応セキュアブートについて確認をしました。↑の記事の続きは読めなかったので、リンクしてくれていたMicrosoftのサポートページを参考に確認をしたのですが、
「Windowsセキュリティアプリ」ってなんやねん?
とそこからわからなかったので、いろいろ調べてなんとか確認できました。
知ってる人にとっては今更だと思いますが、馬のようにわからない人もいると思うので「Windowsセキュリティアプリ」を開くまでの画面キャプチャもあげておきます。

まず、パソコンのディスプレイの右下にある「Λ」みたいなところをクリックすると裏で動いているアプリが表示されるので、盾みたいなマークをクリックしてください。↑の右のような「Windowsセキュリティ」の画面が出てきます。横かメインのメニューの中から「デバイスセキュリティ」を選択してください。
※「Windowsセキュリティ」はWindwsのスタートボタン(🪟)を押して、検索窓に「Windowsセキュリティ」と入力しても出てきます。
余談ですがこのアイコンのアプリ、以前は「Windows Defender」という名前でした。名前変わってたからわからなかったww

デバイスセキュリティの画面の真ん中あたりに「セキュアブート」という項目の頭にあるアイコンに緑のチェックマークがついているかで確認できます。
「セキュア ブートがオンになっており、必要なすべての証明書の更新が適用されました。これ以上の証明書の変更は必要ありません」
とテキストでも書いてありました👍安心しました。
↑参考にしたMicrosoftサポートページ
